ソラマメブログ

2008年03月22日

SWのRPSIMに遊びに行ったよ

ロボというわけじゃないんですがSFつながりで書いてみます。
今日はブラックナイトの面々に誘われ珍しくSLで遊びに行ってみました。
私が自宅とサンドボックスエリア以外に行くことが稀ですが
たまには良いんじゃないかと言う事で。
いろいろ買って結局2000L$近く使ってしまったかも…
私はあまり物買わないからなぁ。
やたら強い虫を打ち落としてみたり、サーラックに食われたり
面白いSIMでした。


侵略しに行った先のカンティーナで現地の治安当局と賞金稼ぎと鉢合せになり
一触即発の図。
この星ではボバが着ていた鎧、マンダロリアンアーマーが流行ってるんだなぁ。
やたらその鎧を見かけました。

あと、やっぱり夜更かししていると頭が疲れてきますね
ぼーっとして意識を失うことがあったかもです。
  
Posted by Erukara at 03:47Comments(1)TrackBack(3)その他

2008年03月18日

あまり時間をかけすぎると飽きてきて困る

一つのものに時間をかけすぎるとだんだん飽きてきますよね…



520L$也。
この子も本当はHUDでカラーチェンジ、火器管制、モーション再生、ギミック動作
とかいろいろ新しいギミック詰め込もうと思ったんですが飽きてきちゃいました。
プリム数が多いので新型カラーチェンジャー搭載使用と思いましたが挫折しました。
作っている途中でホーミングミサイルスクリプトのアイディアを思いついたり
色々学べたと思います。
妥協に妥協を重ねましたがコレで完成って事にしてしまいましょう…



前作と似たようなギミックですが、カメラを下ろすことで
なんかよく分からないけどコックピット?みたいなモノが見えるようになりました。
ノイズアニメテクスチャを用意しようかとも思いましたが、
今の状態ですでに視界は悪いので、これ以上見えなくなったら使い道が…
武器が欲しいと要望が多いので一応武器をオマケとして添付しました。




銃といっても、ものすごい単純なモノです。



前作の腕内蔵銃は軸を銃にあわせてずらしていたために、
命中精度がほぼないようなものでした。これは弾丸を見えないようにして
パーティクルでそれっぽく見せることで当たりやすくなったかもしれません。
また、左腕内蔵のパンチ機能(ちょっとプッシュ有り)で今まで無意味だった
パンチっぽい動作もできるようになりました。

前作と違い、スラスターの類は付けませんでした。
それはデザイン的にダサロボが好きな作者の趣味です。
お店の場所はこちら。
http://slurl.com/secondlife/Huntsbore/16/33/703

※おもちゃ程度とはいえ、武器が搭載されていますのでPGエリアでの銃の使用はお控えください。


また、私の店のスカイポート(とは名ばかり)にほかのお店へのテレポータ、
もしくはLM配布看板を設置したいと思います。それでその看板の広告主を募集しています。
無料ですのでお店の宣伝にいかがでしょうか?
SF系やらサイバー系やらのお店の看板だと雰囲気的にとても良い感じかもです。
ご用命の方はErukara IzumiまでIMをお願いします。  
Posted by Erukara at 22:01Comments(0)TrackBack(0)商品の紹介

2008年03月16日

SLやってれば怪物の一匹や二匹出来上がっちゃいますよね

セカンドライフ、私が始めたのは2006年だった気がしますが、
始めたばかりの頃は慣れない操作に苦しみ、初めての作品を作りました。
やっぱりとりあえずシェイプ弄ってみたり、服を弄ってみたりして
アバター作りをやったと思うんですが、出来上がったのは怪物。クリーチャー。
私のは多分緑色したナ○ック星人とかハ○クとか
そんな見た目の得体の知れない生物だったと思います。
誰もが最初に作ったアバターは大抵怪物になってしまうものだと私は思うんですが…
私は今でもスキンやシェイプなどのアバターの生体の部分はうまく作れませんけど。

それ以来、作るのが苦手なこともあって生き物や衣服など、
ナマモノ関係はほとんど作ってきませんでしたが
マンネリ化して飽きちゃいそうなので、ナマモノ、作ってみました。



目クリーチャー。特に深く考えて作りませんでしたが
多分、妖怪か宇宙生物か実験生物とかそんな感じのモノでしょう。
ナマモノ、フレッシュだけにいつもと違って新鮮なので自分としてはちょっと力を抜いて楽しく作れました。
手抜き作品や、うまくいかなかったものは大抵インベントリに埋もれる運命なのでしょうが
コレは是非とも売らねば。むしろシュールでかわいいかもしれないです。
目玉は簡易的にですがマバタキするようスクリプトを埋め込んであります。
10L$也。
これがそこそこ売れるようなら、今後もキバツなアバターも作っていこうかしら…

お店の在り処はこちら。
http://slurl.com/secondlife/Huntsbore/16/33/703

  
Posted by Erukara at 00:14Comments(0)TrackBack(0)商品の紹介

2008年03月14日

グローが来週からスクリプトで制御できるようになるのは本当?

暫くPC故障のためSLをお休みしていましたが、
先々週くらいからちょこちょこ物づくりに復帰してます。
とはいってもそろそろ作るネタが尽きかけて来ているので、
長続きするかどうかは微妙ですが…

ウィンドライトが近いうちに正式に組み込まれるという話。
それとSeyfertさんの話だとグローがスクリプトで制御可能となるとのことで
その点ちょっと燃えております。
メカモノとかサイバーパンクモノだとかSci-fi系だと
表現が大幅に広がる感じがします。
ちょっと前からインビジプリム内の光沢も見えるようになってますし、
光沢の質感もウィンドライトのだと良い感じかもしれません。

そこで今製作中のロボを紹介いたします。



いつもダサい系のメカになってしまうのは多分私の好みです。
今までだとスタイルがあまりよろしくなかったので、関節の接続位置等修正しました。
前回まではメカを作るときには光沢をあまり使わなかったのですが
今回は光沢を使って見ました。
本当は錆サビのテクスチャを張り巡らせたモノにする予定だったのですけど
私が下手なだけか何度やってもあまり良い感じにならないんですよね…
ペイント剥げや錆などを入れたシームレステクスチャを何枚も作ってみましたが
どうもしっくりこないのです。
しょうがないのでMAX塗り風の手抜き汎用テクスチャを描いて張ってみました。
錆テクスチャとか汚し系テクスチャだと上から光沢をつけると見え方が微妙だと思うんですよね…
それならこの上から錆のアルファなテクスチャ張ったプリムを乗せてみたらどうだろうか?
プリムを無駄に消費しちゃいますが…
錆に光沢がついてしまうし、やっぱりそうしないとカラーチェンジ機能は搭載できないのかなぁ。
応用すれば弾痕とかも作れるかな、と妄想しつつ暇があったら錆テクスチャでも作ってみることにします。

あと今はコマンドで動かしているカメラ部の開閉とか
武器or何かのギミックとかの発射状態/発射状態解除とか
あとはカラーチェンジ機能とかそんな機能を今度こそHUD化しようと思っているので
それが完成してうまくいったら販売しようかと思います。
今回はプリムがちょっと多めなので、だいぶ色分けは考えたつもりですけど
それでも面ごとの色指定が面倒かも…  
タグ :ものづくり